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「ヨガは、人生の落とし穴を跳び越えるための
アート、そして科学である。」

 

ヨガのアート&科学は、わたし達の生活のあらゆる側面に応用することができます。起床、就寝、食事、呼吸、歯磨き、シャワー、コミュニケーションを行う時、そして子どもの育て方など多岐に渡ります。長い間アジアで蓄積されたテクニカル、そしてスピリチュアルな叡智が土台となっています。例として、睡眠中に乱れたオーラのバランスを数分で調整する起床時の動作、毛細血管の不純物を除去するハイドロセラピーという自宅で行える水シャワーの浴び方などが挙げられます。

3HOライフスタイルは、仕事・家族・生活・人間関係のストレスやチャレンジが多い一般の家庭で生きる人々が対象です。山や洞窟で暮らすヨガ行者である必要はありません。

 
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みずがめ座の到来 ~共生・共存の時代~

 

2011年11月11日に人類は、みずがめ座の時代に入りました。人間のマインド領域も拡張され、IT社会が更に加速し、18世紀に人が一生をかけてプロセスしていた情報を、わたし達は1日でプロセスできる時代です。人間の脳と神経系にかかる負担も加速しています。変化に適応するため、人類はセンサリー・システムという感覚系統を進化させ、直感的にそして多くの局面に対応しながら生きていく必要があります。過去に機能していたことが、機能しなくなります。しかしながら、全ての人間が自動的に変化に適応することは難しいため、精神的に苦しい状況に陥る人々もでてきます。また、みずがめ座は共生・共存の時代ともいわれ、権威や権力による統治システムであった魚座に終焉をつげる時期がきています。「力ずく」で物事を進めようとしても上手くいかない時代です。

 

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ヨギ・バジャン師が密法であったクンダリーニヨガを一般に教えるなった背景として、意識的にセンサリー・システムを発達させる意図があります。ヨギ・バジャン師は、1969年以降8000回以上の講義を行いましたが、みずがめ座の内容については、500~1000年先になるまで人々は本当の意味で内容を理解するのは難しいと言及していました。3HOでは、みずがめ座へ移行する過渡期に生きる人類のため、みずがめ座のテーマについても文献を共有しています。